栄養素・ペクチン質                                        

ママのお役立ち栄養辞典 栄養素の働きを知って毎日の食事にお役立ち栄養辞典★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚   

ペクチン質

   栄養素50音順さくいん>ペクチン質
当サイトでは毎日の育児に忙しいママのためのお役立ち栄養辞典をご用意致しました。
生命を維持するためには栄養素が必要です。栄養素とは、ビタミン、ミネラル、タンパク質(アミノ酸)、脂質、糖質など健康維持に欠かすことのできない成分で、食べ物に含まれています。
栄養素の役割は、脂質・糖質・たんぱく質はエネルギー源となり、たんぱく質・ミネラルは体を構成する材料になり、ビタミン・ミネラルは体の調子を整える働きをします。栄養素の種類や働きを知って、毎日の食事にバランスよく取り入れることで健康的な生活をおくって下さい。
ペクチン質についての紹介です。
成人病気予防の
栄養素

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
栄養成分

抗酸化物質
たんぱく質アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
ペクチン質について
あまり熟していない林檎や、柑橘類の果皮に含まれる成分で、腸内の乳酸菌を増やし、有害物質の排泄を促す効果があり、水溶性と不溶性があります。
       
食物繊維の一種であるペクチンは水溶性の場合、特に熟した果実に多く含まれていて、ジャムを作った時などに粘りを出す役割をします。        
       
主成分であるペクチンには整腸作用があり、下痢や便秘を予防する効果や、血液中のコレステロールを減らし動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病の予防にも効果があるといわれています。
また、加工食品の添加物や、胃腸薬にも利用されています。
多く含まれる物  
りんご、いちご、柑橘類の皮、野菜
ペクチンには水溶性と不溶性があり、両方とも野菜や果物に含まれています。
食品辞典

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