栄養素・ピリドキシン                                        

ママのお役立ち栄養辞典 栄養素の働きを知って毎日の食事にお役立ち栄養辞典★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚   

ピリドキシン

   栄養素50音順さくいん>ピリドキシン
当サイトでは毎日の育児に忙しいママのためのお役立ち栄養辞典をご用意致しました。
生命を維持するためには栄養素が必要です。栄養素とは、ビタミン、ミネラル、タンパク質(アミノ酸)、脂質、糖質など健康維持に欠かすことのできない成分で、食べ物に含まれています。
栄養素の役割は、脂質・糖質・たんぱく質はエネルギー源となり、たんぱく質・ミネラルは体を構成する材料になり、ビタミン・ミネラルは体の調子を整える働きをします。栄養素の種類や働きを知って、毎日の食事にバランスよく取り入れることで健康的な生活をおくって下さい。
ピリドキシンについての紹介です。
成人病気予防の
栄養素

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
栄養成分

抗酸化物質
たんぱく質アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
ピリドキシンについて
ビタミンB6の化学名を『ピリドキシン』といって、皮膚炎を予防することから発見された、タンパク質の代謝を促すビタミンです。
         
タンパク質を体内でアミノ酸に分解する時に必要なビタミンで、皮膚、髪、歯などの形成や成長を促進する作用があります。また、中枢神経の働きを正常に保ち、精神を安定させる作用、免疫機能を正常に保つ、抗アレルギー作用があります。さらに、糖の代謝を促進し、インスリンの合成の働きを高め、血糖値を維持する作用もあります。
不足すると    
口内炎、舌炎、皮膚炎、発疹・じんましんなどの症状があらわれます。末梢神経に関与しているため、足がつる、精神の不安定や手足のけいれんなどを引き起こすこともあります。
脂肪分を多く摂ると脂肪肝や、胃腸のただれ、アレルギー症状なりやすくなります。

多く含まれる物 
ニンニク、小麦胚芽、バジル、乾燥唐辛子、ビール酵母
食品辞典

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栄養素辞典

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