4〜5ヶ月の育児                                                                   

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4〜5ヶ月の赤ちゃん  

     4〜5ヶ月 
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4〜5ヶ月の育児
赤ちゃんの感情の表現はさらに豊になります。
手足の力が強くなり動きも活発になるので
ますます目が離せないようになります。
落下事故などをおこさないように注意が必要です!


発達と発育(赤ちゃん) 

新生児
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  乳幼児健康診査

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3歳児健診
成人病気予防の栄養素 

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
    栄養成分 

抗酸化物質
たんぱく質・アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
動きはますます活発になり自分から手を伸ばして物をとる事もできます。
首も殆んどの赤ちゃんがすわり、うつぶせに寝かすと頭を持ち上げて首を自由に動かします。足の力も強くなり脇を持って膝の上に立たせると力強くピョンピョンとジャンプします。

手足の力が強くなるので寝返りをする赤ちゃんもでてきますので、ベットやソファなどからの落下事故をおこさないように注意してください。 

記憶する力が出てきてママの声も顔もわかります。声をかけると振り向きます。他人とママと認識してきますので人見知りする子もでてきます。 

手に触れるものは何でも口に入れて舐めたりすることで口や舌の感覚が発達してきます。感情の表現もとても豊かになり複雑な感情表現をすることもあります。
ママの場合
今までは快・不快の気持ちを表すくらいでしたが複雑な感情を表すようになろます。ママの姿が見えなくなると不安な気持ちになり泣きだしたり、おもちゃを取り上げられると怒ったり、自分から笑いかけたりと喜怒哀楽が出てきます。

ママの表情も言葉の口調も読み取れるようになりますので、ママがいつもけわしい顔や、ガーガー怒って接していると不安でいっぱいになります。 いつでも優しい笑顔で接してあげましょう。生活習慣もきちっと躾けるようにしましょう。

「おはよう」「おやすみ」のあいさつや朝起きたら、着替えをさせて、夜寝る時はパジャマに着替えさせてから、ベットに寝かすというように習慣をつけてください。
基本的な事
口に入れそうな危険なものは絶対に側に置かないことです。赤ちゃんの周りはいつでも清潔にして下さい。
   
起きている時は出来るだけ遊んであげましょう。早い子は寝返りをしますが個人差がありますので、あせる必要はありません。横を向かせて背中などを軽く押してあげると寝返りが出来るようになります。

散歩も積極的に外に連れて行ってあげましょう。ベビーカーなどに乗せてのんびり歩きながら話しかけてあげましょう。 ママの姿が見えなくても声が聞こえたら安心です。

外から帰って来たときや離乳食の前には手をふく習慣もつけましょう。 

夜寝る時はパジャマ、起きたら洋服などに着替えをさせて、「おはよう」「おやすみ」のあいさつを忘れずに声をかけて生活習慣を身につけさせましょう。
食事の支度をしていたら、隣の部屋で「ドスッ」と音がしたので、もしやと思い、あわてて見にいきました。案の定、大切な赤ちゃんがベットから落下してしまいました。幸い畳の部屋にカーペットを敷いていたので大事には至りませんでしたが、それ以来、最善の注意と念のなめにベットの下に毛布を敷いて万が一に備えたりして自分なりに考えて悪戦苦闘で育児に励んでいました。
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