7〜8ヶ月の育児                                                                  

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7〜8ヶ月の赤ちゃん  

     7〜8ヶ月 
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7〜8ヶ月の育児
この頃の赤ちゃんはお座りが上手になり
ハイハイをはじめる子もでてきます。
好奇心も旺盛になり両手を
使い分けて何でも口の中に入れます!


発達と発育(赤ちゃん) 

新生児
1〜2ヶ月
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6〜7ヶ月
7〜8ヶ月
8〜9ヶ月
9〜10ヶ月
10〜11ヶ月
11〜12ヶ月


  発達と発育(幼児)

1歳前半児
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  乳幼児健康診査

1ヶ月健診
3〜4ヶ月健診
6〜7ヶ月健診
9〜10ヶ月健診
1歳児健診
3歳児健診
成人病気予防の栄養素 

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
    栄養成分 

抗酸化物質
たんぱく質・アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
足腰がしっかりしてきて、お座りの上手になります。ハイハイもしてくる子もでてきます。前に進まず後ずさりする子もいますし、腹ばいのまま動く子とさまざまです。まだまだ口の中に何でも入れます。

この頃になると多くの赤ちゃんに歯が生えてきますので、おもちゃや、自分の手をかもうとするしぐさもします。

人見知りもよくするようになり他の人に抱っこさせたりすると大泣きする子もいます。昼間いろんな経験をして怖い夢でも見るのでしょうか夜泣きが多くなる子もいます。パパとママと協力して乗り切ってください。
ママの場合
よく動くようになり好奇心も旺盛になる赤ちゃんは、まだまだ危険なものがわかりません。ピンやボタンなどの飲み込めてしまうものや、ボールペンなどくわえて喉を突いてしまいそうなもの、タバコ・薬などは絶対に触れないようにしましょう。

離乳食の回数を増やしていきます。市販のベビーフドなども取り入れて、栄養のバランスも考えてあげましょう。離乳食を与える時はベビーラックなどにお座りさせて「いただきます」「ごちそうざま」も教えてあげましょう。
基本的な事
よく動き回るので床などの掃除は念入りにしてください。階段や玄関のような段差のある所での落下、暖房器具による火傷、誤飲などの事故をおこさないよう十分に注意してください。

動きやすく、脱ぎ着が楽な服装をさせましょう。汗をかいたら、すぐに着替えさせてあげましょう。寒いときでも厚着にせず大人と同じくらいの枚数でだいじょうぶです。

離乳食も徐々にメニューを増やして、順調に食べてくれるようになったら2回に増やしましょう。この時期、コップで飲む練習もさせましょう。

お散歩も、お天気の良い日にはどんどん連れていきましょう。
この頃長男に女の子のお友達ができてよく遊びにいきました。  しかし、まだ譲り合うという気持ちは芽生えていませんので、おもちゃのとりっこをして喧嘩になることもしばしば・・・   

ある時、母親同士でおしゃべりをしていて目を離しているすきに、ウチワの枝をくわえて伝え歩きをしていた長男が転び、喉を突きました。びっくりして、泣いている長男の口の中を見たら、少し血がにじんでいたので、急いでお医者さんに見てもらいましたが大事には至らず、一安心したことがあります。    

この時思いましたが、自由に遊ばせてあげることも大切ですが、この時期、親は子供から絶対に目を離したらいけないと反省しました。
  
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