食品・青じそ(大葉)の効用                                        

ママのお役立ち栄養辞典 栄養素の働きを知って毎日の食事にお役立ち栄養辞典★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚   

青じそ(大葉)

   食品50音順さくいん>青じそ(大葉)
当サイトでは毎日の育児に忙しいママのためのお役立ち栄養辞典をご用意致しました。
食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面
偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。
食べ物にはどんな栄養が含まれているのか知って健康な体を維持しましょう。
バランスのとれた食事を毎日3食きちんと摂ることが大切です。
青じそ(大葉)の効用についての紹介です。
成人病気予防の
栄養素

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
栄養成分 

抗酸化物質
たんぱく質アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
青じそ(大葉)について3大栄養素とビタミン・ミネラル              1μg(マイクログラム)=1/1000mg
栄養成分(100g中) エネルギー (37kcal)
たんぱく質
脂質
炭水化物
カルシウム
カリウム
リン
鉄分
マグネシウム
マンガン   
 3.8g
 0.1g
 7.5g
 230mg
 500mg
 70mg
 1.7mg
 70mg
 2.01mg
葉酸
ビタミンC
カロテン
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
食物繊維   
 110μg
 26mg
 11000μg
 0.13mg
 0.34mg
 1.0mg
 7.3g
青じそにはカロテンとカルシウムが抜群に多く含まれていて、カロチンはコレステロールの増加を抑制し、動脈硬化の予防や、がん予防の効果にも注目されています。カルシウムは骨の強化や抗ストレス・イライラの緩和に作用します。

また、食欲の増進効果があるため、主に薬味として用いられ、刺身のつまとしてしそが用いられるのは、防腐作用や生魚の臭いを消したり、中毒を防ぐためです。さらに、花粉症などのアレルギーにも効果が認められています。

赤じそは青じそと殆んどの成分が一緒ですが、青紫色の色素成分アントシアニンが含まれているので、目の網膜の視物質の合成を活性化させて、眼精疲労や視力回復など、目の健康に重要な役割を果たしています。
効果・効用
食欲増進、 整腸作用、 動脈硬化 、疲労回復 、ストレス解消、、不眠症改善、抗菌作用、
ガン予防、食あたり予防
   
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