食品・なすの効用                                        

ママのお役立ち栄養辞典 栄養素の働きを知って毎日の食事にお役立ち栄養辞典★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚   

なす

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当サイトでは毎日の育児に忙しいママのためのお役立ち栄養辞典をご用意致しました。
食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面
偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。
食べ物にはどんな栄養が含まれているのか知って健康な体を維持しましょう。
バランスのとれた食事を毎日3食きちんと摂ることが大切です。
なすの効用についての紹介です。
成人病気予防の
栄養素

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
栄養成分 

抗酸化物質
たんぱく質アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
なすについて3大栄養素とビタミン・ミネラル           1μg(マイクログラム)=1/1000mg
栄養成分(100g中) エネルギー(22kcal)
タンパク質
脂質
炭水化物
カリウム
カロテン
 1.1g
 0.1g
 5.1g
 220mg
 100μg
ビタミンE
ビタミンB1
ビタミンB2
食物繊維
 0.3mg
 0.05mg
 0.05mg
 2.2g  
なすの殆んどが水分で目立った栄養素はありませんが、なすの青紫の色素成分アントシアニン系のナスニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用で、コレステロール値を下げて動脈硬化を予防したり、体内に発生した活性酸素を抑える働きで、がんの予防や老化予防にも効果を発揮します。

また、スポンジのような果肉は油をたっぷり吸うのでビタミンEが豊富な植物油などで調理すると抗酸化力がさらにアップし、スタミナもつきます。
効果・効用
動脈硬化の予防、がん予防、高血圧の予防、夏バテ予防、利尿作用、むくみの改善
老化防止
   
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