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牛乳の栄養成分

  食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。 食べ物にはどんな栄養素が入っていて、どんな働きがあるのかを知って健康な体を維持するための健康栄養辞典をお役立て下さい。牛乳の効果・効用について
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牛乳
牛乳は87.4%が水分でカゼインや抗菌作用のあるラクトフェリンなど、大半が良質のタンパク質です。消化のよい乳化脂肪や効率よく吸収されるカルシウムが含まれているため骨や歯の強化に効果的です。

牛乳にはビタミンCを除くビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。
シチューやカレー、グラタンなどに、きのこや脂肪の多い魚などビタミンDの豊富な食品と組み合わせることでカルシウムを効率よく摂取できます。
効果・効用
骨や歯の強化、精神安定、貧血の予防、動脈硬化の予防、整腸・便秘解消、胃潰瘍・胃炎の予防、体力保持
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