栄養辞典◆栄養素-γ-グロブリン

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γ-グロブリンの栄養成分

 食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。 栄養素にはどんな栄養成分が入っていて、どんな働きがあるのかを知って健康な体を維持するための健康栄養辞典をお役立て下さい。γ-グロブリンの効果・効用について
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γ-グロブリン(ガンマグロブリン)
(免疫グロブリン)とも言われ、免疫抗体としての役割を担っています。
血液中を循環しているたんぱく質には、いろんな種類があり、栄養の補給や物質の輸送、免疫などに重要な働きをしています。

たんぱく質は大きく、アルブミンとグロブリンに分けられ、グロブリンは、α1-グロブリン・α2-グロブリン・β-グロブリン・γ-グロブリンの4つに分けられ、さらにγ-グロブリンには、IgG・IgM・IgA・IgD・IgEの5種類の 分子型に分けられます。

γ-グロブリンは、免疫に関与し、多くのウイルス、細菌などを中和し、処理する働きがあります。γ-グロブリンは主に、γ-グロブリン製剤として免疫不全症における補充療法、細菌・ウイルス重症感染症の補助的治療、ウイルス疾患の予防や治療な どに用いられています。
多く含まれる食べ物
牛初乳の蛋白成分  
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