栄養辞典◆栄養素-α-カロテン

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α-カロテンの栄養成分

 食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。 栄養素にはどんな栄養成分が入っていて、どんな働きがあるのかを知って健康な体を維持するための健康栄養辞典をお役立て下さい。α-カロテンの効果・効用について
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α-カロテン
カロテノイドの一種で緑黄色野菜に含まれていて、β-カロテンの10倍の抗酸化力を持っています。
カロテンは、一般的に「カロチン」と呼ばれることも多いですが、学術用語としてはカロテンと呼ぶように決められました。 

α-カロテンは、ガンなどを抑制する働きや、肝臓、皮膚、目の組織を活性酸素から守り、老化を防ぐ働きがあるといわれています。
多く含まれる食べ物
ニンジンや、かぼちゃなどの赤黄色系の色素、とうもろこし、グリンピース   
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