栄養辞典◆栄養素-ビフィズス菌

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ビフィズス菌の栄養成分

 食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。 栄養素にはどんな栄養成分が入っていて、どんな働きがあるのかを知って健康な体を維持するための健康栄養辞典をお役立て下さい。ビフィズス菌の効果・効用について
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栄養素
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ビフィズス菌
乳酸菌の一種で、腸の働きを整え、免疫力を高めて抗がん性を強める作用や、腐敗菌や病原微生物を抑え、有害物質の生成を防ぐ働きがあります。
また、腸内で、ビタミンB1、B2、B6、B12、Kや、ナイアシン、葉酸を合成する作用で、貧血予防や肌荒れ防止、出血性疾患の予防にも効果があります。

さらに、有害物質を減らす働きで、肝臓への負担も軽減する作用があります。腸内のビフィズス菌を増やすには、ビフィズス菌のエサになる乳糖や、フラクトオリゴ糖などが有効ですが、老化とともにビフィズス菌の比率が下がるといわれています。
多く含まれる食べ物
ヨーグルト
一緒に摂ると良い 乳糖、フラクトオリゴ糖、玉ねぎ、ニンニク
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