栄養辞典◆栄養素-ヒスチジン

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ヒスチジンの栄養成分

 食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。 栄養素にはどんな栄養成分が入っていて、どんな働きがあるのかを知って健康な体を維持するための健康栄養辞典をお役立て下さい。ヒスチジンの効果・効用について
食品群
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は行
ま・や・ら・わ行
栄養素
あ行
か行
さ行
た・な行
は行
ま・や・ら行
ヒスチジン
発育に必要なので特に子どもは、体内で合成することができず、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸です。子どもの成長を促すほか、神経機能の働きを助ける作用があります。また、慢性関節炎の症状を和らげたり、ストレスの軽減や、性的エネルギーの亢進などにも効果があるといわれています。

魚に含まれるヒスチジンは、魚の体表面に付着する微生物の作用を受けてヒスタミンに変化し、外傷や薬などの刺激で、血管拡張やアレルギーをおこす作用があります。 
多く含まれる食べ物
青魚(かつお、いわし、さんま)、鶏肉、ハム、チェダーチーズ、ドライミルク
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