栄養辞典◆栄養素-ペクチン質

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ペクチン質の栄養成分

 食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。 栄養素にはどんな栄養成分が入っていて、どんな働きがあるのかを知って健康な体を維持するための健康栄養辞典をお役立て下さい。ペクチン質の効果・効用について
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ペクチン質
あまり熟していない林檎や、柑橘類の果皮に含まれる成分で、腸内の乳酸菌を増やし、有害物質の排泄を促す効果があり、水溶性と不溶性があります。食物繊維の一種であるペクチンは水溶性の場合特に熟した果実に多く含まれていて、ジャムを作った時などに粘りを出す役割をします。

主成分であるペクチンには整腸作用があり、下痢や便秘を予防する効果や、血液中のコレステロールを減らし動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病の予防にも効果があるといわれています。また、加工食品の添加物や、胃腸薬にも利用されています。
多く含まれる食べ物
りんご、いちご、柑橘類の皮
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