栄養辞典◆栄養素-カルニチン

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カルニチンの栄養成分

 食べ物には、いろんな病気の予防になる栄養素が含まれている反面偏った食生活では、生活習慣病などいろんな病気を引き起こすのです。 栄養素にはどんな栄養成分が入っていて、どんな働きがあるのかを知って健康な体を維持するための健康栄養辞典をお役立て下さい。カルニチンの効果・効用について
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カルニチン
カルニチンは食物に含まれていますが、肝臓内で、必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成されます。 脂肪酸は筋肉の中に含まれるミトコンドリア内で燃焼されますが体内でL-カルニチンを作り出すのは20代をピークに年齢とともに減少します。

また、ストレスや過労などでも不足しがちになると言 われています。カルニチンはミトコンドリア内部に取り込む働きをしますので不足すると筋肉が落ち、それが脂肪となって体内に蓄積されて肥満を招きます。 L-カルニチンは、脂肪の代謝をよくして効率的に燃やすため、コレステロールの増加を抑えます。

脂質を筋肉に運んで代謝を調整して、中性脂肪と脂肪酸の燃焼を促進しますので、適度な運動をあわせて摂取することで、体重と体脂肪の増加を抑えるダイエット効果があり、栄養補助食品にも利用されて います。 
多く含まれる食べ物
羊肉、牛肉、豚肉、赤貝  
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