栄養素・フィチン酸                                        

ママのお役立ち栄養辞典 栄養素の働きを知って毎日の食事にお役立ち栄養辞典★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚   

フィチン酸

   栄養素50音順さくいん>フィチン酸
当サイトでは毎日の育児に忙しいママのためのお役立ち栄養辞典をご用意致しました。
生命を維持するためには栄養素が必要です。栄養素とは、ビタミン、ミネラル、タンパク質(アミノ酸)、脂質、糖質など健康維持に欠かすことのできない成分で、食べ物に含まれています。
栄養素の役割は、脂質・糖質・たんぱく質はエネルギー源となり、たんぱく質・ミネラルは体を構成する材料になり、ビタミン・ミネラルは体の調子を整える働きをします。栄養素の種類や働きを知って、毎日の食事にバランスよく取り入れることで健康的な生活をおくって下さい。
フィチン酸
についての紹介です。
成人病気予防の
栄養素

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
栄養成分

抗酸化物質
たんぱく質アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
フィチン酸について
別名『イノシトール6リン酸(IP6)』とも呼ばれ穀物などに含まれていて、金属イオン類を取り囲み、強力な抗酸化作用の働きで活性酸素の発生を抑制して、ガンを予防、抑制する効果が期待されています。

しかし、リン酸が結合したフィチン酸は、鉄分やカルシウムなどの必須ミネラル成分と強く結合し、その吸収を阻害するともいわれています。
多く含まれる物
玄米、発芽玄米、ごま
発芽玄米は、新芽を発芽させることでフィターゼという酵素を働かせ、フィチン酸とミネラル成分が分解して独立し、それぞれが体内に吸収されやすい形になります。
   
食品辞典

あ行
か行
さ行
た・な行
は行
ま・や・ら・わ行
栄養素辞典

あ行
か行
さ行
た・な行
は行
ま・や・ら行
スポンサードリンク
      
                                                                                Copyright(C) 乳幼児の育児と栄養百科 All rights reserved