栄養素・カルニチン(Lカルニチン)                                        

ママのお役立ち栄養辞典 栄養素の働きを知って毎日の食事にお役立ち栄養辞典★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚   

カルニチン

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当サイトでは毎日の育児に忙しいママのためのお役立ち栄養辞典をご用意致しました。
生命を維持するためには栄養素が必要です。栄養素とは、ビタミン、ミネラル、タンパク質(アミノ酸)、脂質、糖質など健康維持に欠かすことのできない成分で、食べ物に含まれています。
栄養素の役割は、脂質・糖質・たんぱく質はエネルギー源となり、たんぱく質・ミネラルは体を構成する材料になり、ビタミン・ミネラルは体の調子を整える働きをします。栄養素の種類や働きを知って、毎日の食事にバランスよく取り入れることで健康的な生活をおくって下さい。
カルニチン(Lカルニチン)についての紹介です。
成人病気予防の
栄養素

糖尿病
肝臓病
動脈硬化
癌(がん)
脳卒中
心臓病
その他の病気
栄養成分

抗酸化物質
たんぱく質アミノ酸
脂質・脂肪酸
糖質
食物繊維
ビタミン類
ミネラル
甘味料
カルニチン(Lカルニチン)について
カルニチンは食物に含まれていますが、肝臓内で、必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成されます。脂肪酸は筋肉の中に含まれるミトコンドリア内で燃焼されますが体内でL-カルニチンを作り出すのは20代をピークに年齢とともに減少します。

また、ストレスや過労などでも不足しがちになると言 われています。カルニチンはミトコンドリア内部に取り込む働きをしますので不足すると筋肉が落ち、それが脂肪となって体内に蓄積されて肥満を招きます。

L-カルニチンは、脂肪の代謝をよくして効率的に燃やすため、コレステロールの増加を抑えます。脂質を筋肉に運んで代謝を調整して、中性脂肪と脂肪酸の燃焼を促進しますので、適度な運動をあわせて摂取することで、体重と体脂肪の増加を抑えるダイエット効果があり、栄養補助食品にも利用されて います。 
多く含まれる物
羊肉、牛肉、豚肉、赤貝
食品辞典

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栄養素辞典

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