🌸 その他の病気
赤ちゃんの体は免疫や代謝、体温調節機能がまだ未熟なため、全身に症状が現れる病気や急激な体調変化を起こしやすい特徴があります。
小児糖尿病や川崎病などの全身疾患、アセトン血性嘔吐症、夏の暑さや脱水によるトラブルについて、見逃せない初期サイン、応急ケアと早めの受診目安を分かりやすくまとめています。
💕 代表的な疾患・トラブル一覧
💕 小児糖尿病(1型糖尿病)
インスリンを作る細胞が破壊されて起こります。水を異常に欲しがる、おしっこの量が急増する、食べているのに痩せるなどのサインとインスリン治療を解説します。
💕 川崎病
全身の血管に炎症が起きる病気です。5日以上続く高熱、両目の充血、唇の赤みといちご舌、手足の腫れ・発疹などの6大主症状と心臓後遺症予防をまとめます。
💕 アセトン血性嘔吐症
疲労や風邪をきっかけに激しい嘔吐を繰り返す自家中毒です。息から漂う甘酸っぱいにおい(アセトン臭)や、点滴・糖分補給による早期回復法を解説します。
💕 熱中症
体温調節が未熟な乳幼児が車内やベビーカー、屋外で起こす熱トラブルです。顔のほてりやぐったり感、涼しい場所での冷却と水分補給の応急処置をまとめます。
💕 脱水症
発熱・嘔吐・下痢で水分と塩分が急激に失われる状態です。おしっこの減少、涙が出ない、唇の乾きなどの見分け方と経口補水液(OS-1等)の与え方を解説します。